読んで面白かったマンガのメモ。Novel Soundsという音楽レーベルを主宰しています。たまにマンガのこと以外。
ボーイズ10
作:花沢健吾
(全10巻。写真は10巻、08年6月刊。小学館ビッグコミックスピリッツ)

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の最終10巻が読めない。
困った…


発売のタイミングで速攻で買って、
最初は読む時間取れず開封しないまま積んでいたのだが、
なんか今さら開封できなくなってしまった…


昔ニコニコ動画で観た動画を思い出してしまったので、紹介したい。

1分6秒くらいから本題に入るので、先入観でキモいかもしれないけど最初から観ていただきたい。



これと同じ状態。
このおっさんにはめちゃくちゃシンパシーを感じる。
まぁ、増井はエロゲーは全然やらないのだが。


俺も変な音楽を信仰しているせいで、キモがられまくりだ。
まぁ、キモがられても、すみません…って謝って引っ込むだけだけど。
逆ギレして他人や社会を攻撃するのは違うと思う。
そんな感じで、少なくとも、自分では正しく生きていると思う。


このおっさんの動画をブログに載せるのに再度観たのだが、
観ていて、やはり泣いてしまった。

『加奈〜いもうと〜』(ディーオー)というゲームを僕はやったことないので、
このゲームについては言及できないけど、
このおっさんの姿は正しいと思う。
ちゃんと自分の世界と外の世界とを区別して住み分けているように思えるし(これ重要)。
こういう人を、キモイなんて言わないで欲しい。


『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の最終10巻は、
そんなわけで、今は開封できない。
そのうち読むかもしれないし、一生開封せずに終わるかも。
まぁいいんじゃないだろうか。
作品は受け取り手の自由で。


ところで、上記の動画を検索して再生するのに、
今ちょうどお盆で、実妹が姪を連れて帰省していまして、
彼女に誤解されぬよう気を付けねばならないのであった。

まぁ、現実で妹萌えしてる人とか性犯罪者、
あと極めて反社会的な内容の作品は、キモイって言って良いと思いますけどね。

『まんがサガワさん』(佐川一政)とか。
なかなかアートだなー、とは思うが、肯定はできない。
否定されるために存在する作品としてはあってもいいのかもしれないけど・・・

僕が過去に書いた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の記事1

僕が過去に書いた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の記事2

ボーイズ・オン・ザ・ラン
ルサンチマン
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