読んで面白かったマンガのメモ。Novel Soundsという音楽レーベルを主宰しています。たまにマンガのこと以外。
今一番熱い雑誌、ビッグコミックスピリッツ増刊のCasualです。
僕にとって面白かった作品を紹介します。目次順。

リ・スタート (大瑛ユキオ)
無難ながら、安定した実力を感じました。

高校球児ザワさん (三島衛里子)
かなり優れている。
ワンランク上の萌えを提示している。
オリジナリティ、クオリティが高い。
今回のスピリッツCasualでは一番。

下流ボクサー (荒木光)
才能を感じる作家さん。
18歳でこれだけの作品を描けるというのはすごい!!
スキルは完成されているので、オリジナリティを伸ばして欲しい。

エンドライン (安堂ユキオ)
微妙に惜しいなぁ〜。
オリジナリティが強いのでそこは評価できる。
化けるだけの伸び代が充分にある作家さんと思います。
信濃川日出雄さんに作風が近いですね。

ブラックパラドクス (伊藤潤二)
ベテラン作家だけに、安定した面白さ。
次の展開が楽しみです。

イノセントブローカー (加藤山羊)
きっちり練られた完成度の高い作品。
単行本が発売されるそうで、楽しみです。
加藤山羊 official site

FELLOWSHIP (真造圭吾)
オリジナリティがある。
絵的に、マンガを読まない層に支持されうる要素を持っている。
サブカル層やオシャレさんにウケそう。
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