読んで面白かったマンガのメモ。Novel Soundsという音楽レーベルを主宰しています。たまにマンガのこと以外。
パリの迷い方

作:じゃん・ぽ〜る西(全1巻。08年3月刊。)

紀行マンガ。
舞台はパリ。

ちょうどパリに行くのですが、
そこらのガイドブックより全然タメになりました。

リアルがあるマンガはやはり面白いですね。

紀行マンガでは、例えば、
『パリパリ伝説』(かわかみじゅんこ)
『アジアのディープな歩き方』(堀田あきお)
『トルコで私も考えた』(高橋由佳利)
なども面白いですね。

パリの迷い方

※後日談
この後、実際に僕は渡仏したのですが、
僕が感じたフランスはこの本のイメージとは違いましたので、
誤解を招かないために書いておきます。
が、この本の内容が嘘だとも思いませんでした。
滞在先、滞在日数、滞在目的、が違うので、感じ方が違っただけと思います。
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