
作:森田まさのり (写真は5巻、08年1月刊。)
涙がぼろぼろぼろぼろ出る。
なんで森田まさのりさんはこんなに心を打つマンガを書くのだろう。
家だったので声をあげて号泣してしまった。
ところで、名前は忘れたけど、けっこう有名な芸人さんが、
「『べしゃり暮らし』の主人公の関西弁は嘘くさいと思っていたのだけど、
作者がそれをちゃんと嘘くさいとマンガで書いたので良かった」
みたいな発言をしてたのを、なんかの誌面で読んだのですが(うろ覚えです)、
すごいよね!
『べしゃり暮らし』には、
ネイティブな関西人と、
関東人で関西弁をしゃべる人とが出てくるのだけど、
それぞれの言葉を、ネイティブなものとそうでないものと、
書き分けてらっしゃるということだ。
僕は関西弁圏で育ってないのでその違いが全くわからないけど、
ネイティブな関西弁の人から見たら、
「コイツの関西弁はエセで、コイツの関西弁はネイティブ」とか、わかるわけですよ。
どんだけ完璧主義かと思いましたね。
すごすぎる。
以前に僕の書いた『べしゃり暮らし』の記事はこちら
べしゃり暮らし
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