
作:渡辺ペコ (写真は1巻、07年10月刊。以下続刊。)
ベリークール
超面白れー
『東京膜』の頃より、スキルがぐっと上がった気がする。
ギャグにセンスがある。
ノリや描き文字がジョージ朝倉さんぽいなー。
男には理解しにくいであろう、女社会の難しさ、厳しさが随所に出てて良い。
しかも、それが自然。さりげないスパイスのようにピリリと利いている。
繊細で神経質、だからこそ他人に攻撃的。
配慮や気配りは、道を踏み外すと陰湿な側面をのぞかせる。
そんな「女の子」のリアルがちゃんとここにはある。
名作!
以下続刊で続くようですが、このクオリティを維持して欲しいですね!
ランダバウト (Amazon)
渡辺ペコ official site
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





