artist: speaker gain teardrop
title: particl protocol
7月5日発売 / 2300円税込
Amazon
nobleレーベルさんのご好意でnoble所属のkashiwa daisukeさんに
remix、マスタリングで参加いただきました。どうもありがとうございました。
http://kashiwadaisuke.com http://www.noble-label.net
初回限定で、speaker gain teardrop (Gu.)のホリベのソロプロジェクト、stabiloの1st mini album(非売品)が付いてきます。Amazonなどのネットで購入しても付いてきますよ。

『JAPON』
JAPAN×FRANCE MANGA COLLECTION
企画・編集:フレデリック・ボワレ 天野昌直
(全1巻。06年1月1日刊。)
参加作家(目次順)
安野モヨコ
五十嵐大介
Nicolas de Crécy
松本大洋
David Prudhomme
谷口ジロー
Joann Sfar
高浜寛
花輪和一
Aurélia Aurita
Emmanuel Guibert
Schuiten & Peeters
Frédéric Boilet
沓澤龍一郎
Etienne Davodeau
Fabrice Neaud
この20日に、広島で開催された、
2008年パリ祭に出席して参りました。
広島日仏協会さんのご好意で、
ノベルサウンズの紹介をいただき、
stabiloによるオリジナルの
「フランス音楽の要素を含んだ現代電子音楽」を演奏させていただきました。
どうもありがとうございました。


↑スクリーンに上映されているのは「目で見る音楽」です。
演奏中の曲とライブにリンクしています。
stabiloの曲はこちらで試聴できます。
http://www.myspace.com/stabilo74loadbang
ちょっと宣伝入りますが、
stabiloのホリベさんのバンド、speaker gain teardropのCDが7月に発売されます。
particl protocol / speaker gain teardrop
初回限定でstabiloの1st albumとなる非売品CD(未発表曲)が付いてきますので、
良かったら購入して聴いてみてくださいませ。
stabiloの2nd albumはベルギーで発売される予定です。
というわけで、記念として、今回のマンガを紹介してみました。
僕も今、音楽でこのマンガみたいな取り組みを企画しています。
9月1〜30日まで広島市内中心部にて、
日仏150周年記念事業『日仏現代文化の展示会』を開催します。
そこで、このマンガのようなCDを限定販売するつもりです。
そのCDの売上の一部は、在仏日本大使館を通じて、
フランスで「文化の発展」を目的として使っていただきます。
まぁ、まだ企画練ってる段階ですので、
細かいディティールはどうなるかわかんないですが、
確実に面白いことをできそうな予感はしています。
詳細は7月末頃にアップできたらいいなぁ。
JAPON

今回の選考委員は、うえやまとちさん。
四季大賞:『帰っておいで』(伊咲ウタ)
四季賞:『アジサイ』(浅沼悠)
うえやまとち賞:『糠床何処どかぬ』(ほぎめ庭)
『帰っておいで』(伊咲ウタ)
萌えた。
四季大賞にふさわしい名作!
美しく丁寧で繊細な作品。
視覚や色覚を通して、萌えと美が入ってくる。
かつ、作家に今の時代性がある。新しい。
「作品」とトコトン向き合っているのが伝わってくる!
ラスト、もう一歩踏み込んで欲しかった。
あ、当然ですが、萌えに依存した作品という意味でなく、
作品として完成してる中にエッセンスとして萌えが同居している、
という意味ですよ。
伊咲ウタ http://teax.xxxxxxxx.jp/
『アジサイ』(浅沼悠)
ストーリー(アイディア)で読ませる作品。
ストーリーで読ませる作品は、
良い意味で、
マンガを読まない層にも「伝わりやすい」
というメリットがあります。
充分に及第点以上と思います。
『糠床何処どかぬ』(ほぎめ庭)
マンガ文化の時流的には、ひと昔前の作風。
「今」を感じさせる、というわけではない。
けど、それはそれで良いと思います。
(否定や批判でありません。)
こちらも、ストーリー(アイディア)で読ませる作品。
きちんと情報の下調べ(あるいは体験)をなさっています。
そういうのは大事ですね。
四季賞は、雑誌アフタヌーンさんの付録本です。
http://www.e-1day.jp/
読むのはちょこちょこ読んでおります
ちょいと息抜きがてら(skit)
増井の購入マンガリストはこちらのブログで見ることできますよ。
増井日記
http://novelsoundsdiary.blog31.fc2.com/
古谷実さんの新連載「ヒメアノ〜ル」が始まったのが非常に嬉しい!
赤灯えれじい、ボーイズ・オン・ザ・ランが終了して寂しくなってたけど、
ヒメアノ〜ルが始まってくれて助かりました。
古谷さんの作品は美しいので、期待大です。
マンガの続きを読まねばと思うと死ぬことなどできません。笑
余談ですが、
「ヒミズ」はモグラ (太陽の光を浴びると死んでしまう)
「シガテラ」は、毒
「わにとかげぎす」は、深海魚
という意味があるようです。
花沢健吾さんの『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が完結した。
この人のマンガを読むと背筋に電撃が走る。
美しすぎるのだ・・・
最終話の掲載された「ビッグコミックスピリッツ」1355号を購入した。
けど、まだ読んでいない。
僕は好きなマンガは単行本で読む主義なので、
単行本が発売されるまで待つ。
この号のスピリッツは記念に取っておきます。
前作『ルサンチマン』には、
連載第1話から驚かされたし、
あの頃の僕は『ルサンチマン』が読みたくて、
「次の月曜まで頑張ろう・・・」と人生を生きていた。
毎週泣きそうだった。
エネルギーを分け与えてくれるような、
優れた作品には、敬意を示すべきだ。
花沢健吾さん、おつかれさまでした!
僕が過去に書いた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の記事
ボーイズ・オン・ザ・ラン
ルサンチマン







