artist: speaker gain teardrop
title: particl protocol
7月5日発売 / 2300円税込
Amazon
nobleレーベルさんのご好意でnoble所属のkashiwa daisukeさんに
remix、マスタリングで参加いただきました。どうもありがとうございました。
http://kashiwadaisuke.com http://www.noble-label.net
初回限定で、speaker gain teardrop (Gu.)のホリベのソロプロジェクト、stabiloの1st mini album(非売品)が付いてきます。Amazonなどのネットで購入しても付いてきますよ。

作:ラズウェル細木 (全1巻。02年復刻。英知出版。)
編集:高橋イチロー 山脇麻生 川口明洋 装丁:豊田結希
レコードコレクターマンガ。
復刻版なのでボーナストラック付き!笑
先日発売された同作者の『酒のほそ道』23巻で、
ジャズのDJ/プロデューサーで有名な須永辰緒さんがあとがきなさっていたので、
なんとなく、このマンガを思い出しまして。紹介とします。
ところで、世間一般には、
なんで音楽オタクはオシャレ?モテ?で、
マンガオタクやアニメオタクはキモイのかなぁ…。
コレクターとしての音楽マニアってオタクだよね。
『レコスケくん』(本秀康)も一緒にお薦めしておきます。
ところで著者のペンネームは、
やはりBill Laswellさんへのリスペクトなんでしょうか?
ときめきJAZZタイム コンプリート

『JAPON』
JAPAN×FRANCE MANGA COLLECTION
企画・編集:フレデリック・ボワレ 天野昌直
(全1巻。06年1月1日刊。)
参加作家(目次順)
安野モヨコ
五十嵐大介
Nicolas de Crécy
松本大洋
David Prudhomme
谷口ジロー
Joann Sfar
高浜寛
花輪和一
Aurélia Aurita
Emmanuel Guibert
Schuiten & Peeters
Frédéric Boilet
沓澤龍一郎
Etienne Davodeau
Fabrice Neaud
この20日に、広島で開催された、
2008年パリ祭に出席して参りました。
広島日仏協会さんのご好意で、
ノベルサウンズの紹介をいただき、
stabiloによるオリジナルの
「フランス音楽の要素を含んだ現代電子音楽」を演奏させていただきました。
どうもありがとうございました。


↑スクリーンに上映されているのは「目で見る音楽」です。
演奏中の曲とライブにリンクしています。
stabiloの曲はこちらで試聴できます。
http://www.myspace.com/stabilo74loadbang
ちょっと宣伝入りますが、
stabiloのホリベさんのバンド、speaker gain teardropのCDが7月に発売されます。
particl protocol / speaker gain teardrop
初回限定でstabiloの1st albumとなる非売品CD(未発表曲)が付いてきますので、
良かったら購入して聴いてみてくださいませ。
stabiloの2nd albumはベルギーで発売される予定です。
というわけで、記念として、今回のマンガを紹介してみました。
僕も今、音楽でこのマンガみたいな取り組みを企画しています。
9月1〜30日まで広島市内中心部にて、
日仏150周年記念事業『日仏現代文化の展示会』を開催します。
そこで、このマンガのようなCDを限定販売するつもりです。
そのCDの売上の一部は、在仏日本大使館を通じて、
フランスで「文化の発展」を目的として使っていただきます。
まぁ、まだ企画練ってる段階ですので、
細かいディティールはどうなるかわかんないですが、
確実に面白いことをできそうな予感はしています。
詳細は7月末頃にアップできたらいいなぁ。
JAPON

作:吉良たかし (全1巻。97年刊。)
80年代暴走族マンガ。
名作『赤灯えれじい』のきらたかしさんの初単行本です。
先日、『赤灯えれじい』の連載が終了しましたので(おつかれさまでした!)、
記念にアップしてみます。
よくあるヤンキーマンガと違って、
非行行為を「カッコイイ」と一括りにせず、
かといって、全否定もしていません。
大人の視点と子どもの視点の2種類が同居しています。
ちゃんとリアルがある作品です。
少女暴走伝説フェア

作:餅月あんこ (全4巻。91〜00年)
日記マンガ。
当時、中学生マンガ家ということで話題となりました。
女子学生らしい、ゆるくてカワイイ作風です。
関係ないですが、うろ覚えなのですが、
たしか当時ドラネコシアターと一緒に掲載されていたマンガで、
ヘンサイセイスケさんという人のマンガがものすごく面白かったのを覚えています。
題名は覚えてないんだけど、すごく印象に残っています。
ドラネコシアター

作:片岡聡 (全1巻。97年刊。)
カラスヤサトシ(=片岡聰)さんのデビュー作。
シュール。
ギャグではないのに、思わず吹き出してしまったり。笑
完成度が非常に高く、感動を覚える。
蛭子能収さんの作品を彷彿させられました。
石喰う男







